愛知県の滝
愛知県新城市巣山の滝です。 「あてらのななたき 」
巣山高原から流れ落ちる水が、礫岩の断層崖に7段の滝となっています。
全長62メートル、落差約40メートル。
水がここを流れ落ちる間に水圧によって岩が削られた甌穴が七段の滝を作り上げているのが名前の由来です。
特に2段目と5段目の滝壺は深い甌穴を形成し、天然記念物になっています。
JR飯田線「本長篠駅」から町営バス(日祝運休)「七滝口」下車、徒歩10分。
山梨県北杜市白州町の滝です。
黒戸噴水滝へと続く桑の木沢の最初を飾る滝です。
落差15mの段瀑。